我が家のはじめてのプレミアムフライデー

ビール

こんにちはかのです。

プレミアムフライデーですね!
まあ、ほっとんどの方には関係ないようですが、15時に帰れるみなさま羨ましいです。

はじめてのプレミアムフライデーを振り返るってみたいと思います。

残念ながら、わたしも旦那も通常通りお仕事でした。
いつも通り働いて、すこしだけ早く終われたんですけどね。

わたしが会社から出たところへ旦那からのLINEが届きました。

『早めに終われそう!』

と、言う内容でした。
最近いそがしくって飲みに行けてなかったので行くしかない!と思って

『じゃあ、飲みだね!』

とお誘いをお返事として送りました。ご飯を作る気はゼロになりました。
ま〜誘わなくても、99%旦那も同じこと考えていただろうとは思いますが。

実は、いつも覗きにいくけど、提灯の灯りがついてるうちに行けないお店があるんです。
(一応、閉店時間は2時なんですけど、お客さんの入り方によって閉めちゃうんですよね。遅いから仕方ない。)
そこの焼き鳥が大きくって、プリップリで美味しいんです!

旦那も考えることは同じのようで…
合流して、「どこいくー」と言いつつも走る車の方向はわたしが考えてた飲み屋へ向かってました。

提灯に灯りが灯ってるのが見えてきて二人で、
「あ!よかった。(お店が)やってる!」
っと意気揚々と駐車して、扉を開けて店内へ…

「こんばんは〜。あ・・・」
「あ〜かのさん、お久しぶりです。」
大将がにこやかに迎えてくれましたが…
店内は大将ひとり、あちゃ〜閉めようとしてましたね。って気が付きました。

「あ!いいっすよ!閉めようと思ってたんですけど、どうぞどうぞ!」

わたしたちが閉店間近の様子に気がついたのに、大将を使ってくださって、無事迎え入れてもらえました。

「すみませ〜ん」
ふたりで笑顔で言いつつ、お言葉に甘えて、カウンターへ。

「いや〜プレミアムフライデーやから飲みに行きたくって!よかった開いてて」
「うん、よかった〜」
と旦那とわたしがいってる間にカウンター越しに、いつも通りビールとウーロン茶が勝手にでてきます。

「いや〜久しぶりですね。今日は来る気がしたんですよ〜。メニュー何しましょ?」

って感じに無事に、お店に入れてもらえました。ありがたいもんです。
そこから閉店時間の深夜2時まで二人で食べて飲んで、しゃべってました。

実際田舎の居酒屋はプレミアムだったのか?

「どうですか?プレミアムフライデーの影響はありました?はやくお客さんきたとか?」
っとせっかくなので聞いてみました。

「いや〜、関係ないっすわ〜。いつも通りですね。日が暮れてからお客さん来てって感じです。」
「あ〜この田舎じゃプレミアムフライデーなんて関係ないですか〜」

「そうっすね〜。みなさん普通に働いてたんちゃいますか〜」

とのこと。おそらく、うちの田舎では導入できた企業はなさそうです。まあそんなものよね。

プレミアムフライデーの翌日、「何だったんだろう?プレミアムフライデー。関係なかったわ!」っていうツイートの中に…
『一部のお金持ちにお金を使ってもらって経済を回そうっていうものだ』ってツイートが流れていました。

それなら庶民のわたしは関係なくても仕方ない…。
自分たちなりのプレミアムフライデーをたのしめた、わたしたちはそれなりに満喫できましたしね!

今月も自分たちなりに、プレミアムなフライデーを楽しみたいですね!

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